朝3時に起きるルーティン公開

朝3時に起きるルーティン公開 人コマの人生

コンテンツ

自分のベストコンディションを維持する生活習慣を見つけた話

こんにちは、人コマです!

最近、自分のベストコンディションが維持できる生活習慣が分かってきたんです。

結論、「他人の生活習慣を真似するんじゃなくて、過去の自分を振り返ったら答えがあった」です。

実は、私、ずっと「朝活」に憧れてたんですよね。

田中渓さんという方が、朝3時に起きて何十キロもランニングして、サイクリングして、スイミングしてみたいなのを見て、知り合いも真似していて、「すごいなぁ、自分もやりたいなぁ」って。

でも、どうしても朝起きられない。夜は疲れていても眠れない。

「あぁ、自分は夜型人間なんだな」って諦めてたんです。

ところが、ある時、小学生時代の記憶を思い出したんですよね。

そしたら、全部うまく回り始めたんです。

今日は、そんな「自分に合った生活習慣の見つけ方」についてお話しします。

(田中渓さんについての内容は、以下を確認してみてください。)
Youtube:https://youtu.be/pv_ytEic2Ls?si=CW0PKuKTQfduyr9-
Note:https://note.com/djkei0514


「朝活」に憧れても、続かなかった

朝活、流行ってますよね。

「朝が一番脳が働く時間帯」とか、「朝の時間を有効に使えば人生が変わる」とか。

私もそれを信じて、何度も朝早く起きようとしたんです。

でも、どうしても続かない。

朝は眠いし、ベッドにしばらく潜っていたら、すぐに仕事の時間になってしまう。

夜に運動しようと思っても、疲れて動けない。

疲れているのに、なぜか夜は寝ルコとができないし。

「あぁ、自分は夜型人間でしかないのか…」って、悩んでたんですよね。


違和感の正体:「夜型人間」は勘違いだった

でも、よく考えてみると、こんな違和感もあったんです。

1つ目。
海外に行っても時差ボケしない。

2つ目。
夜は、SNSばかり見てしまうので、作業に集中できない。

3つ目。
いくら疲れていても深夜1時〜3時には、一度目が覚める。

4つ目。
オールしても他の友人と比較してそこまで辛くない。

5つ目。
30分くらいベッドに篭っていればそのあとはいくらでも活動できる。

「なんか自分は、他の人と時間軸が違うのではないか?」

この違和感の正体は、私が活動すべき時間帯が、そもそも人と違っていたからでした。


学生時代の記憶:柔道少年だった頃

私が自分のベストコンディションを見直すきっかけになったのは、学生時代の記憶でした。

私は柔道少年で、柔道に本気で取り組んでいて、他の子とは少し違う生活をしていたんですよね。

どんなに雨が降ってても、雪が降っていても、父親に朝早く叩き起こされて、外で運動することが当たり前だったんです。

毎日のルーティン:

  • 21:00 強制就寝
  • 05:30 起床
  • 05:35 ストレッチ開始
  • 06:00 公園へ移動(10分ランニング)
  • 06:10 400m走 × 10周(1周1分20秒以内)
  • 1周ごとに腕立て伏せ100回(1分20秒以内)
  • 腕立て伏せは5セットまで
  • 時間オーバーしたら1周追加
  • 06:40 50mダッシュ × 5本
  • 06:50 走って帰宅
  • 07:00 シャワー → 朝ごはん → 学校へ

この生活で体に刻まれたもの:

  • 早く寝て、早く起きるリズム
  • 朝に運動すると頭がスッキリする感覚
  • 朝から活動することへの抵抗感のなさ
    (本当はすぐに逃げ出したかったんですけどね…笑)

柔道を辞めてから、10年間運動していなかった反動で体力は落ちていましたが、身体が覚えていた早朝型のリズムに戻ることで、全てがうまく回り始めたんです。


現在の生活リズム:21時就寝、2〜4時起床

ちなみにですが、今の私の生活習慣は、以下の通りです。

平日のスケジュール:

21:00-22:00 就寝
02:30-04:00 起床
02:30-04:30 ベッドでリラックス(漫画、スマホ)
04:30 外出
04:30-05:30 運動もしくはデスク作業
(川沿い650m × 3〜5周、駅まで往復ウォーキング、デスク作業)
05:30-05:45 帰宅・シャワー
05:45-06:00 日記・ノート整理
06:00-06:30 朝食(白米1〜2杯、卵、おかず、スープ)
06:30-08:00 自分の時間
(AIニュース取得、新技術、ブログ執筆、将来に向けての準備)
08:00-10:00 Youtubeでライブ配信しながら勉強する時間
(四季報、ITシステム関連、地方創生関連、社会福祉関連)
09:00-17:30 本業
(フレックス勤務制なので、勉強終わり次第勤務開始)
〜20:00 残業時(繁忙期)
20:00-21:00 夕食・お風呂(軽め:おにぎり1個、スープなど)
21:00 就寝

休日のスケジュール:

基本的なリズムは上記と変わりませんが、9時〜17時半の本業時間が以下に変わります。

  • 友達とご飯・お出かけ
  • 家でひたすら作業
  • YouTube・映画鑑賞
  • 趣味の時間

なぜこのリズムが機能するのか

さぁ、ここまで読んでくださった方は、「朝3時起きって、ヤバくない?」って思いましたよね。

いえ、そんなことないんです!

世間のゴールデンタイムを睡眠に充てる

一般的なゴールデンタイム(夜19時〜23時頃)は、

  • SNSが最も活発
  • 人からの連絡が多い
  • 情報の波に飲み込まれやすい

この世間のゴールデンタイムの一部を睡眠に充てることで、自分が活動する時間を「誰にも邪魔されない時間」に変えられるんです。

寝坊しても大丈夫な設計

21時就寝 → 3時起床で6時間睡眠が基本。

もし寝坊して7時や8時まで寝てしまっても

  • 9時間〜10時間睡眠(健康的)
  • 一般的な人が起きる時間と同じ
  • 焦らなくていい

寝坊の余裕があることで、精神的に楽になります。


朝4時台に起床することのメリット

全員にこの生活をお勧めしたいわけではないんですが、あえてメリットを提示させていただくと、以下のようなメリットがあります。

  • 通知ゼロ:誰からも連絡が来ない
  • SNS静寂:タイムラインが静か
  • 外部刺激ゼロ:情報に振り回されない
  • 自分との対話:内省的な思考が深まる
  • 計画通りに動ける:予定が狂わない

朝5時半頃の「朝ごはんの匂い」

また、朝4時半頃から運動していると、運動が終わる5時半頃には住宅街から朝ごはんの匂いが漂ってくるんです。

  • お味噌汁の匂い
  • お弁当を作る匂い
  • 朝食の支度の匂い

この匂いが、
「こんな朝早くから、頑張っている誰かがいる」
と教えてもらうことができます。

お子さんのお弁当を作っているお母さん、早朝から仕事に出かける家族のために朝ごはんを作る人、自分のためにきちんと朝食を準備している人。

この時間から動いている人がいる。

だから、今日も頑張ろう、と思えるのです。

顔も名前も知らないが、尊敬できる「家」に囲まれている感覚。この感覚が朝のモチベーションを支えてくれます。

注意:朝ごはんの匂いは5時半から

ただ、ランニング中に朝ごはんの匂いを嗅ぐのはとても辛いです。
5時半までに運動を終わらせるのがベストです。

運動を終えた後に朝ごはんの匂いを感じると

  • 「ありがたいな」という感謝の気持ちが生まれる
  • 「一緒に頑張ってる」という連帯感が生まれる

やはり、なんでも”タイミング”が重要です。


娯楽について

「ストイックすぎる」「娯楽がなさそう」と思われるかもしれませんが、実際はしっかり娯楽も楽しんでいます。

朝起きて直後はベッドで漫画を読んだり、ネットサーフィンをして目が醒めるまでは、リラックスしています。

また、仕事中でもPCを2台使っていて、あまり良くないとは思いつつも、メインPCで仕事をしながらサブPCではYouTubeやNetflixなどの動画を流しっぱなしにしていることも多いです。集中したい時は仕事に専念しますが、普段は「ながら視聴」で気分転換をしています。

休日も外に出かけたり、スマホでもSNSを見ていたり、娯楽の時間はしっかり確保しています。音楽も常に流れる環境なので、決して窮屈な生活ではありません。

意識が高いわけではありません。社会人だけでなく、人は、娯楽がないとハッピーな気持ちで生活していられないと思っています。

娯楽と呼べるものが、人によって少しずつ違うだけだと思います。


誰のための時間軸か

私の最近のルーティンをここまで公開したところですが、この生活が全員に合うとは思っていません。
皆様の仕事だったり、家族タイム等によって、どの時間軸を過ごすべきかが変わってくると思います。
基本的には、以下の判断軸でどちらを選ぶべきかを選択していただければ良いです。

夜型を選ぶべき人:

  • 経営者・フリーランスで夜に商談やミーティングが多い人
  • 夜の人脈作りが重要な職種(飲食業、イベント業など)
  • 夜に脳が冴える生理的な体質の人

早朝型を選ぶべき人(私のケース):

  • 本業がある会社員・副業をしている人
  • 人からの連絡に振り回されたくない人
  • 「自分のための時間」を死守したい人
  • 深夜まで起きている必然性がない人

今の私は経営者でもないし、深夜まで起きていなければ困るというようなことは起こりません。

だから、自分のベストコンディションを作るための時間軸を選んでいいのです。

重要なのは、他人の時間軸ではなく自分の時間軸で生きること。


柔軟性も大切にする

もちろん、すべてをこのリズムに固定する必要はありません。

  • 友達と遊ぶ日:その日は夜まで起きていればいい
  • 特別なイベント:柔軟に対応する
  • 体調が悪い日:無理せず調整する

ただし、「今の自分には、深夜まで起きていなければ困ることは起こらない」という認識を持つことが重要です。


あなたのベストコンディションは、どこにある?

ここまで、私の生活習慣について書いてきました。

正直、この生活が万人に合うとは思っていません。

むしろ、人によって最適な時間軸は違うと思っています。

あなたの過去に、ヒントが隠れているかもしれない

私の場合、柔道少年時代が鍵でした。

でも、あなたの場合は違うかもしれません。

例えば:

  • 学生時代、夜中に勉強するのが得意だった
  • 子供の頃、早起きして宿題をするのが好きだった
  • 部活で朝練があって、その時間が一番集中できた
  • 夜遅くまで友達と話すのが楽しかった

そんな過去の体験の中に、あなたのベストコンディションのヒントが隠れている可能性があります。

もちろん、過去の体験が全てではありません。

遺伝的な要素もあれば、今の生活習慣で変わる部分もあります。

ただ、「自分は◯◯型だから」と決めつける前に、過去の自分を振り返ってみる価値はあると思います。


「常識」を疑ってみる勇気

朝活が流行っています。

「朝5時に起きて、ランニングして、勉強して、仕事に行く」

それが「理想的な生活」だと言われています。

でも、本当にそうでしょうか?

私は夜9時に寝て、朝2時〜4時に起きます。

一般的な社会人には「変わってる」と思われるかもしれません。

でも、この生活リズムにしてから、全てがうまく回り始めました。

大事なのは、「一般的」や「常識」を疑う勇気です。

「朝活が流行ってるから、自分もやらなきゃ」

「みんなと同じ時間に起きなきゃ」

そう思っていると、自分に合わない生活習慣を無理に続けることになります。

あなたの時間軸は、あなたが決めていい。


つまり、何が言いたいかというと

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

つまり、何が言いたいかというと、

❶ 他人の生活習慣を真似することが正解とは限らない

朝活が流行っているからといって、それが全ての人に合うわけではありません。無理に変えようとすると体に負担がかかります。

❷ 自分のベストコンディションは、過去の体験の中に眠っている「可能性」がある

私の場合、柔道少年時代に身につけた「21時就寝、5時起床」のリズムが、体に刻まれていました。あなたの過去にも、ヒントが隠れているかもしれません。ただし、これはあくまで「可能性」です。正解は一つではありません。

❸ 「常識」や「一般的」を疑い、自分に合った生き方を選んでいい

「みんなと同じ時間に起きなきゃ」「朝活が理想的」という「常識」にとらわれる必要はありません。大事なのは、自分のベストコンディションを見つけ、それに合わせて生きることです。


最後に

この記事を読んでくれて、ありがとうございます。

もしあなたも、「自分に合った生活リズムを見つけたい」という想いがあるなら、ぜひ一緒に考えていけたら嬉しいです。

完璧じゃなくてもいい。不完全でもいい。

大事なのは、「自分らしく生きる」ということだと思います。

私も、これから少しずつ、自分に合った生き方を追求していきたいと思っています。

もし共感してくれたり、「自分もこんな生活習慣を試してみた」という体験があれば、ぜひ教えてください。

一緒に、自分らしく生きる方法を探していきましょう。

じゃ、またねー♪👋

コメント

タイトルとURLをコピーしました